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サッカーチームのホームページ制作・運用に役立つ情報をお届けします。

あなたのチームHP、フォーメーションで戦力分析します。URLを入れるだけの無料診断ツールを作りました

サッカーチームHPフォーメーション診断

「うちのチームのホームページ、なんとなく古い気がする。でも、具体的に何が悪いのかは分からない」

この相談、本当によく受けます。

そして毎回、僕は答えに困っていました。「SSL化されてないですね」「メタディスクリプションが空ですね」——正確に伝えようとするほど、専門用語だらけになってしまうからです。サッカーで言えば、いきなり「ハーフスペースのオキュパイが」と言われるようなもの。聞いた瞬間に心が閉じますよね。

世の中にHPの無料診断ツールはたくさんあります。でも、どれも結果が英語と専門用語の嵐で、チームの代表やコーチが見ても「で、結局どうすればいいの?」で終わってしまう。

だったら、サッカーの言葉で診断すればいい

そう思って、作りました。

チームHPを「フォーメーション」で戦力分析する無料ツール

その名も「サッカーチームHP フォーメーション診断」です。

👉 診断ツールはこちら(無料・登録不要)

使い方は、チームのホームページのURLを入れて「診断キックオフ」を押すだけ。約10秒で、あなたのチームのHPがGK・DF・MF・FWの4つのポジションで採点された「戦術レポート」が出てきます。

  • 専門知識いらず(結果は全部サッカーの言葉で出ます)
  • 約10秒
  • 完全無料・登録不要

メールアドレスの入力もありません。気軽に蹴ってみてください。

4つのポジションは、何を見ているのか

GK・DF・MF・FWの4ポジションでHPを診断する戦術ボード図

「HPをフォーメーションで診断」と言うと冗談みたいですが、実はかなり真面目に設計しています。HPに必要な力は、サッカーのポジションの役割と本当にきれいに対応するんです。

GK=守備の要:安心して見られるか

ゴールキーパーは、最後の砦。HPで言えば安全性です。

通信が暗号化されているか(ブラウザにあの「鍵マーク」が出るか)、危険な部分が混ざっていないか。ここが崩れていると、ブラウザに「保護されていない通信」と警告が出て、保護者は開いた瞬間に閉じます。どんなにいいチームでも、GKがいなければ試合になりません。

DF=ディフェンスライン:スマホ・表示・検索のしやすさ

ディフェンスは、土台の安定感。HPで言えば「ちゃんと見られる状態か」です。

スマホで崩れずに表示されるか。ページがサッと開くか。Googleで検索したとき、正しいチーム名と紹介文が出てくるか。保護者の9割はスマホで見るので、ここが弱いと、せっかく来た訪問者を自陣でロストし続けることになります。

MF=中盤の構成力:コンテンツの充実度

中盤は、チームの個性が出る場所。HPで言えば中身の充実度です。

選手・メンバー紹介はあるか。試合結果は載っているか。練習や試合の予定は分かるか。お知らせは更新されているか。——どれも「このチーム、ちゃんと活動してるな」を伝える要素です。ボールを握れない中盤だと、攻撃につながりません。

FW=攻撃:集客・問い合わせのしやすさ

そして最後はフォワード。点を取る力=入団・問い合わせにつなげる力です。

体験会や入団募集の入口があるか。問い合わせ窓口はすぐ見つかるか。InstagramやLINEとつながっているか。写真でチームの雰囲気が伝わるか。——HPの目的が「チームを知ってもらって、来てもらう」ことなら、ここが決定力です。

診断結果は「監督コメント」付き

総合スコアとグレード、監督コメント付きの診断レポートカード

診断が終わると、総合スコア(100点満点)とグレード、4ポジションそれぞれの点数、そして一番の弱点ポジションが表示されます。

たとえばこんな具合です。

総合34点(グレードD)/最弱ライン:MF

「これからのチームですね。MF(中盤の構成力)を中心に、土台から一緒に整えていきましょう。」

各チェック項目には「何が良くて、何が足りないか」が一言ずつ付きます。「訪問者の情報を守る『鍵』がかかっている」「体験・入団募集の入口がある」——全部この調子なので、IT用語の辞書は要りません。

結果はコピーしてそのままLINEやグループチャットに貼れるので、「うちのHP、こんな診断出たんだけど」とコーチ陣で共有するのにも使えます。

よくある診断パターン3つ

守備偏重・中盤空洞・全ポジション弱の3つの診断パターン図

いろんなチームのHPを診断してみると、面白いくらい「チームの型」が出ます。

①「守備は固いのに、点が取れない」型(GK・DF高得点、FW低得点)
制作会社にきれいに作ってもらったHPに多いパターン。表示も速いしスマホでも崩れない。でも体験会の申込ボタンがどこにもない。きれいな0-0で終わる試合を毎日やっているようなものです。

②「中盤が空洞」型(MFだけ低得点)
作った当初はよかったけれど、更新が止まっているパターン。試合結果が1年前、お知らせが半年前。更新が止まる問題はこちらの記事で詳しく書きましたが、これは仕組みで解決できます。

③「全ポジション赤信号」型
無料サービスで数年前に作ったまま、という場合に多いパターン。落ち込む必要はまったくありません。伸びしろしかないということなので、直す順番さえ間違えなければ一気に変わります。

診断のあと、何をすればいいか

レポートには各項目に「こうしましょう」というアドバイスが付いていますが、全部を一度にやる必要はありません。おすすめは最弱ラインの、配点が大きい項目をひとつだけ直すこと。サッカーの補強と同じで、一番弱いポジションから埋めるのが効率的です。

自分で直せるものも多いです。たとえばMFの「お知らせ更新」は今日からできますし、FWの「SNSリンク」も設定ひとつ。

一方で、GKの「SSL化」やDFの「スマホ対応」のように、HPの土台に関わる項目は、使っているサービスによっては自力での修正が難しいこともあります。そういうときは、診断結果を持って僕に相談してください。「この診断でここがDでした」と言ってもらえれば、話が一番早いです。

まとめ:まずは一度、蹴ってみてください

最後に、この記事のポイントです。

  • チームHPの「何が悪いか分からない」を、サッカーの言葉で見える化する無料ツールを作りました
  • GK=安全性、DF=見やすさ、MF=中身の充実度、FW=集客力。4ポジションで採点されます
  • URL入力だけ・約10秒・登録不要。結果はコピーしてチーム内で共有できます
  • 直すときは「最弱ラインから、ひとつだけ」。自力で難しい項目は診断結果ごと相談してください

自分のチームのHPがフォーメーションになって出てくるのは、単純に面白いので、ぜひ一度試してみてください。ライバルチームのHPを診断してみるのも……まあ、止めはしません。

👉 サッカーチームHP フォーメーション診断(無料)

診断結果を見て「ここを直したい」となったら、いつでもご相談ください。チームの体制に合わせて、いちばん効果の出る補強プランを一緒に考えます。

👉 ウェブつくの無料相談はこちらから

ホームページ制作のご相談・お見積もりは無料です